インフラ整備加速中

アゼルバイジャン交通事情

アゼルバイジャン運輸省の発表によると、この10年間での新規・修復道路工事は8,332キロに達し、新たな鉄橋は222箇所を建設。アスファルトフィニッシャなどの道路舗装専門機械は3,014台を購入。国内に33箇所あるアスファルトプラントは、 毎日2,240トンのアスファルトを製造中とのこと。

現在バクーからスムガイト(約30km)へ繋がる高速道路は日常的に片側6車線が大渋滞。これを解消するために大都市バクーから経済特区のあるスムガイトまでは現在急ピッチで道路の拡張工事やバイパス建設などが行われており、その他にも地下鉄や鉄道の整備を同時並行で実施中です。2015〜2016年のF1開催や欧州五輪開催もそれらを急がせる理由となっています。

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